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  • 韓国旅行情報 ※みなさんの韓国旅行の話。
    巨大なK-POPコンサートの波及力···「公演場がありません」
    登録日 2024.01.30 16:41 照会 576


    世界の人々のK-POPに対する熱気が冷めることを知らず、海外の有名歌手たちの来韓公演も大きな人気を集めている。 コンサート公演がもたらす効果は莫大だが、数多くのファンを収容できる国内大型公演場はないも同然で、残念さまで呼び起こしている。

    K-POPグループがもたらすコンサートエコノミー効果は莫大だ。 2022-2023ワールドツアーを行ったBLACKPINKは、34都市で計180万人の観客を動員したことがある。 ベトナムのハノイはBLACKPINKコンサート期間である2日間、外来訪問客が約17万人に達した中で、コンサート会場を訪れたファンは約7万人に達したことが分かった。 また、主要観光地の訪問も前年同期比15%~20%増加したとハノイ観光庁は明らかにした。

    国内市場でもK-POPなどの大衆音楽は持続的な成長を記録している。 特に、第3四半期のチケット販売額で大衆音楽が52.3%を占めた。 これはPSYのびっしょりショーやBTSのシュガー、BLACKPINK、SEVENTEENなどのアイドルコンサート、来韓公演などが影響を及ぼしたものと見られる。 特に来韓公演は前年同期対比公演件数が174.6%増え、チケット販売額も134.8%で大きく増加した。

    韓国文化観光研究院は昨年、BTS国内コンサートの経済的波及効果が1回当たり最大1兆2,000億ウォンに達すると分析した。 コンサートチケットと企画商品の販売額、観光消費支出と交通費、宿泊費などを総合して経済的効果を分析したものだ。 しかし、この結果は座席規模6万5000席を基準に仮定して分析したものだが、現在国内では6万5000席規模の公演場を利用しにくい状況だ。 首都圏6万席以上規模の公演施設は▲上岩(サンアム)オリンピック競技場▲蚕室(チャムシル)メインスタジアムだけだ。

    現在、首都圏の大規模公演場は「高嶺の花」だ。 蚕室メインスタジアムは8月から工事に入り、2026年12月まで公演場として使用が難しい状況だ。 また、上岩オリンピック競技場は貸館が難しいことで有名だ。 単独公演は2017年を最後に進行されておらず、スポーツ競技場施設として利用され日程を合わせることも難しいためだ。 両競技場は専門公演施設として増築された公演場ではないため、音響施設でも物足りなさが伴う。

    大規模な公演場の不在は、K-POP歌手だけでなく、来韓公演で訪れる海外の有名歌手にも致命的だ。 9月に韓国を訪れたポストマローンは、ソウル大型公演場の貸館インフラが不足し、京畿道高陽市キンテックスの1展示場と2つのホールを合わせて3万席規模で来韓公演を行った。 当初12月に予定されていた現代カード·スーパーコンサートも、大型公演場の施設不在で不発に終わった。

    公演施設の問題でK-POPアーティストたちが立つ舞台が少なくなった点も問題だ。 あるインバウンド旅行会社関係者は「大型公演場でなくても公演施設増築で公演回数が多くなれば個別旅行特性が強いK-POP旅行客需要が増えると期待する」として「K-POP関連体験施設、観光地などに比べファンの主な目的になりうる歌手の舞台を直接観覧する機会が少ない」と話した。

    一方、室内2万席、野外4万人以上収容可能な規模で2024年完工を目標にしていた大衆音楽公演場CJライブシティアリーナは今年4月に工事が中断され完工の可能性も不透明になった。 ソウルアリーナ、スフィア河南など公演場新設計画が水面上に浮上しているが、竣工は蚕室メインスタジアム再開より遅れる予定であり、2027年までにK-POP需要に対応するのに困難が発生するものと予想される。

    出典:旅行新聞(https://www.traveltimes.co.kr )

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